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No.2 起業1年を前に思うこと(♯2 反響がない)


はじめまして、桜木不動産事務所の国本と申します。

 

昨年の今頃は宅建業免許の申請を済ませ、許可が下りるのを待ちつつ、開業準備に勤しんでおりました。

 

早いもので、もう1年が経ちます。

 

無事4月1日から開業できたわけですが、この1年を少し振り返ってみようと思います。

反響がない

「競売」と「任売(任意売却)」物件を専門に扱う不動産業としてスタートしたわけですが、

 

どのように反響を取っていくのか試行錯誤の日々でした。

まずやったこと

1.士業(弁護士・司法書士・行政書士・税理士)事務所への飛び込み営業

 

住宅ローンの支払いに困った方は、こういった士業の方に相談される方が多いのではないかと思い、

 

お客様の紹介をお願いするべく、寝屋川市内のほぼすべての弁護士・司法書士・行政書士・税理士事務所

 

への飛び込み営業を行いました。

 

そして念のため、名刺入りのDMも郵送しました。(留守にされてた先生が多かったため)

 

 

2.マンションへのポスティング

 

ローンの支払いに困った方でも、初期段階の方(まだ何とかなるので、相談までは考えてないレベル)も

 

相当数おられると思いましたので、チラシのポスティングを行いました。

 

ただし、戸建てを一軒ずつ入れて回るのは効率が悪いため、寝屋川市内を中心に、

 

枚方・交野・門真・守口のほとんどの分譲マンションを何度も回りました。

 

 

3.不動産会社への飛び込み営業

 

手間暇がかかる「競売」「任売」案件を取り扱わない(やったことがないのでやり方がわからない)

 

業者さんも多数おられると思い、普段断ってる案件を回してもらう(もちろん紹介料が発生します)

 

ようお願いしてまわりました。

 

新顔ですので、挨拶も兼ねてです。

 

 

4.ホームページのSEO対策

 

コンピューターにめっぽう弱い私が、自力でSEO対策を施し、

 

「寝屋川 競売」「寝屋川 任意売却」などのキーワードで上位3つ以内に入るようになりました。

その結果・・・

まったく反響無し! 

 

 

この記事を書いた人
 

桜木不動産事務所

代表 国本

大学卒業後、5年間の充電期間を経て、京阪神リハウス株式会社(現:三井不動産リアルティ株式会社/三井のリハウス)に就職。大阪の店舗にて不動産売買の仲介営業に従事。

その後、大東建託株式会社に転職。京都~奈良~三重の店舗にて不動産賃貸の仲介営業と市場調査の職務に従事。組織変更により管理会社へ出向し土地活用と建物管理のノウハウを学ぶ。

2019年2月桜木不動産事務所設立。

他社とは一線を画す独自の"早期・高値売却システム"で、不動産売却専門のエージェントとして奮闘中。

不動産業界経験20年超。