· 

No.3 起業1年を前に思うこと(♯3 路頭に迷う)


はじめまして、桜木不動産事務所の国本と申します。

 

昨年の今頃は宅建業免許の申請を済ませ、許可が下りるのを待ちつつ、開業準備に勤しんでおりました。

 

早いもので、もう1年が経ちます。

 

無事4月1日から開業できたわけですが、この1年を少し振り返ってみようと思います。

路頭に迷う

「競売」と「任売(任意売却)」物件専門では、少し絞りすぎたか?ニッチ過ぎたのか?

 

数か月必死に頑張りましたが、まったく反響無し( ノД`)シクシク…

 

不動産関連のセミナーはもちろん、WEB広告の勉強会や経営者の集まりなどにも積極的に参加し、

 

なんとかヒントを見つけようともがいていました。

 

このままでは何のために脱サラしたのかわからない・・・。

思い切って方針転換

「差別化」できつつ「ニッチ過ぎない」業態を模索する中で、海外では当たり前という

 

エージェント・システム」に注目しました。

 

役割としては「仲介」なのですが、日本では当たり前に行われている「両手取引」に矛盾を感じていた

 

のは事実。

 

ここは思い切って事業方針を転換することにしました。(これが個人事業主の強みです!)

 

 

エージェントには、「売主側」「買主側」「どちらもやる」エージェントがあるのですが、

 

私は自分の性格とこれまでの経験から、「売主側」エージェントが一番フィットでき、ひと様のお役に

 

立てると確信したのです。

そしてやったこと

1.ホームページの作り直し(SEO対策含む) 

 

このホームページはほぼ自分で作ってますので、一からもう一度作り直しました。

 

その後、何度となく修正・変更を繰り返し、今に至っています。

 

 

2.ポスティング

 

ネットの時代にチラシ?と思われるかもしれません。

 

でも私は広告手段としては有効だと考えています。

 

不動産の売却検討層はネット見ない層(比較的高齢)の方が多いからです。

 

昔からある古いやり方ですが、未だにポストに沢山の不動産広告が入っていることからわかるように、

 

有効と考えている業者さんは多いのではないでしょうか。

 

 

3.一括査定サービスの利用

 

昔はなかったやり方です。今は無数にあります。

 

当社も複数の一括査定サービスに登録しており、反響1件ごとに課金されています。

 

ですので、このブログをご覧の方は、ぜひ本ホームページよりご依頼ください(笑)

 

 

この記事を書いた人
 

桜木不動産事務所

代表 国本

大学卒業後、5年間の充電期間を経て、京阪神リハウス株式会社(現:三井不動産リアルティ株式会社/三井のリハウス)に就職。大阪の店舗にて不動産売買の仲介営業に従事。

その後、大東建託株式会社に転職。京都~奈良~三重の店舗にて不動産賃貸の仲介営業と市場調査の職務に従事。組織変更により管理会社へ出向し土地活用と建物管理のノウハウを学ぶ。

2019年2月桜木不動産事務所設立。

他社とは一線を画す独自の"早期・高値売却システム"で、不動産売却専門のエージェントとして奮闘中。

不動産業界経験20年超。