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自分でできる査定(♯3 マンション編)


マンションを売ろうとしたとき、もっとも気になるは「いくらで売れるか?」ですよね。

 

でも何となく不動産屋に電話するのに抵抗があるという方は、

 

不動産屋も実践するもっとも簡単な査定方法をお伝えしますので、

 

ご自分で相場を調べて価格のイメージをつかんでください。

同マンション内の成約事例を見る

一番早いのは、同マンション内の成約事例を確認することです。

 

間取りや広さ、階数は違えど、設備、築年数、日当たりもほとんど変わりはありませんので、

 

成約事例を知ることが出来れば、だいたいの検討がつきます。

 

単純に平米単価を割り出し、階数などの違いで調整すればいいのです。

 

ただし、やはり一般の方が成約事例を仕入れるのは難しいでしょう。

 

その際は、販売中住戸の価格×90%くらいで計算すればよいと思います。

同マンション内の販売中物件を見る

これでわかるのが、売り出し価格です。

 

成約事例で"売れる価格"を知り、販売中物件で"売りたい価格"を知ることが出来れば、

 

相場観を理解できたことになります。

プロの査定

以上、最も簡単にマンションの査定価格を出す方法をお伝えしました。

 

ただし、マンションの売却が難しいのは、ライバルが無数に存在するからです。

 

同マンション内はもとより、近隣の同レベルのマンションの売り物件の状況も把握していないと

 

最後まで売り残ってしまう可能性もあります。

 

プロはすべての状況を把握し、最も早く、最も高く売る方法を提案できます。

 

プロの査定は一味も二味も違うのです。

 

具体的に売却計画が進みそうなときは、臆することなくプロの無料査定を利用しましょう。

 


 

 

この記事を書いた人

桜木不動産事務所

代表 国本

大学卒業後、5年間の充電期間を経て、京阪神リハウス株式会社(現:三井不動産リアルティ株式会社/三井のリハウス)に就職。大阪の店舗にて不動産売買の仲介営業に従事。

その後、大東建託株式会社に転職。京都~奈良~三重の店舗にて不動産賃貸の仲介営業と市場調査の職務に従事。組織変更により管理会社へ出向し土地活用と建物管理のノウハウを学ぶ。

2019年2月桜木不動産事務所設立。

他社とは一線を画す独自の"早期・高値売却システム"で、不動産売却専門のエージェントとして奮闘中。

不動産業界経験20年超。