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No.25 住宅ローンに困った時


こんなお悩みありませんか?

 

✅収入が減って住宅ローンの支払いが難しくなりそう、難しくなった

 

✅既に住宅ローンの支払いを滞納してしまっている

 

✅銀行から督促状や催告書が送られてきた、銀行から一括弁済請求を受けてしまった

 

✅査定したが、住宅ローンが残るため売りたくても売れない

 

そのお悩み、「任意売却」で解決できます!

任意売却とは

任意売却とは、債権者(住宅ローン借入先)の同意を得て、

 

一般市場で不動産を売却させてもらうことを言います。

 

住宅ローンの残高にかかわらず、一般市場で相場価格で売却し、

 

抵当権や差押などを解除する、"債務者救済"の手段と言えます。

任意売却ができる条件

1.住宅ローンの延滞・滞納が3回(3ヶ月)以上必要です。

 

住宅ローンを返済している状況では、銀行窓口にて任意売却を受け付けてもらえません。

 

金融事故となり銀行側が"法的手段でのローン回収をせざるを得なくなった状況"にならなければ

 

任意売却 はできません。

 

2.共有名義人・連帯債務者・連帯保証人・保証人から売却の同意が必要です。

 

任意売却の場合、住宅ローンの完済が出来ず残った残金の返済に対して

 

連帯債務者・連帯保証人等にも請求するため、事前の同意を求められます。

 

任意売却のメリット

法律を使って粛々と進む競売と違い、任意売却ならより有利な条件で売却できます。

 

売却後の残債務を状況に合った返済額で応じてもらえたり、

 

お子さんの学校等の都合で引越時期の相談にも応じてもらえたりするのが特徴です。

 

よって、新たなスタートを切れるよう、計画的に準備をすることが出来ます。

任意売却後の残債

任意売却後に残った借金(住宅ローンの残債務)はどうなるのでしょうか?

 

任意売却で自宅を売却した後でも住宅ローンは残ります。

 

任意売却後に、自己破産をすることで免責を受けられることがあります。

 

しかし、住宅ローン残債の為に自己破産を選択しなくても、月々の返済額を少額となるように

 

債権者との交渉ができます。

やってはいけない!間違った対処法

住宅ローンの支払いが難しくなってくると、どんな方でも焦ってしまいますが、

 

間違った対処を取ってしまう方が少なくありません。

 

以下にその例を挙げますので、あなたは決して間違った対処をしないでください。

 

1.消費者金融から借入れをして住宅ローンの支払いをする

 

住宅ローンの金利は2%程度が相場ですが、消費者金融やクレジットカードの金利は15%以上です。

 

借入れすることで一時的に住宅ローンの支払いはできますが、結局は借金の額が増えるだけです。

 

2.親・兄弟・親類から借金をして支払いをする

 

身内から借金をして支払いをしてもやはり一時しのぎです。

 

多くの人を巻き込み、身内の不仲に繋がったり、結局共倒れになってしまう可能性も否定できません。

 

3.無理をして支払いを続ける

 

今後の生活のことなど見通しを立てずに住宅ローンの支払いを続けていくと、

 

当然のことですが、家計は苦しくなってしまう一方です。

 

4.何もしない

 

支払いが困難になってしまってから「どうしたって無理だから...」と諦めて、

 

何もせずに競売を待つだけでいいのでしょうか?

 

競売になってしまう方が、さらに重い負担がのしかかります。

 

競売にかけられる前に、私どものような専門家に相談をしましょう。

 

 

この記事を書いた人

桜木不動産事務所

代表 国本

大学卒業後、5年間の充電期間を経て、京阪神リハウス株式会社(現:三井不動産リアルティ株式会社/三井のリハウス)に就職。大阪の店舗にて不動産売買の仲介営業に従事。

その後、大東建託株式会社に転職。京都~奈良~三重の店舗にて不動産賃貸の仲介営業と市場調査の職務に従事。組織変更により管理会社へ出向し土地活用と建物管理のノウハウを学ぶ。

2019年2月桜木不動産事務所設立。

他社とは一線を画す独自の"早期・高値売却システム"で、不動産売却専門のエージェントとして奮闘中。

不動産業界経験20年超。