「売らない」選択肢


不動産の売却相談をしてくださるお客様のほとんどが、すぐには売りには出しません。

 

しばらくして条件がそろった時に売る方もおられれば、結果売らない方もけっこういらっしゃいます。

 

人によって事情が違いますので、「売らない」という選択肢もアリだとは思うのですが・・・。

素晴らしい選択

例えば、「思っていたような金額で売れないので、賃貸に出した」「やっぱり息子に使わせてあげよう」

 

「今売るのは得策じゃないから、もうしばらく様子を見よう」であれば素晴らしい選択だと思います。

「先延ばし」は不正解

例えば、「思っていたような金額で売れないので、もう少し考えよう」

 

「別にお金に困っていないから、相続した家族が使うなり売却するなり好きにすればいい」

 

これは全然ダメです。

 

問題の先延ばしは、答えを選択したことになりません。

 

問題を先延ばしにすることは誰かに責任を押し付けているのと同じ。

 

きつい言い方をすれば、自分で決める権限があるのに決めないのは無責任です。

さいごに

お持ちの不動産をどうしようか決めるというのは本当に難しいことだと思います。

 

誰もが人生において何度も経験することではありませんから、何から始めていいのかわからない方も

 

多いのではないでしょうか。

 

わからなければわかる人に相談してください!

 

その結果、「売らない」ならOKですし、後悔もなさらないでしょう。

 

相談先がない方は、桜木不動産事務所までご連絡を!!

 

 

この記事を書いた人

代表 国本

「不動産のことなら何でもお任せください!」という不動産屋にはなりたくないのです。

何でもできる不動産屋は尊敬しますが、山ほどあります。

私は私でなければできない仕事をしたいと思っています。

そんなスタンスで仕事に取り組んでいます。

この手作りのつたないHPを見て少しでもご興味をもっていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

ご連絡心よりお待ちしています。