No.63 不動産を売る事を知人に相談してはいけない2つの理由


不動産を売る時、誰に相談しますか?

 

家族なら、良くも悪くも売却の結果を共有しますから、親身に相談にのってくれるでしょう。

 

でも、知人・友人には相談してはいけません。

 

その理由を2つお伝えします。

理由1.ほとんどが「売らない方がいい」と言う

知人・友人に不動産を売る事を相談すると、ほとんどが「売らない方が良い」と言います。

 

不動産やその関連知識、それからあなたの事情に精通していないのですから、

 

前向きな回答ができないのです。

 

それは仕方がありません。

 

中には、あなたが不動産を売って莫大なお金を得ることや、

 

あなたが新しい未来を切り開く事に嫉妬する方もおられるでしょう。

 

そういう方にとっては、「現状維持がいい」と言っておく方が無難なのです。

理由2.知り合いの不動産屋を紹介される

平成31年3月末現在、不動産業者数は全国で124,451あります。(当事務所調べ)

 

そこに従事する従業員の数といえば、3倍くらいあるのではないでしょうか。

 

(ちなみにコンビニ店舗数は、平成31年12月末現在55,620 当事務所調べ)

 

つまり、誰でも一人ぐらい不動産業者に勤めている知り合いがいても当然です。

 

おせっかいや親切心で「知り合いの不動産屋紹介するよ」と言われて断れますか?

 

相談した手前、断ることもできず、訳の分からない業者にお願いすることになります。

 

希望通りに売れれば問題ありませんが、売れる気がしないなと感じても途中で断りにくいです。

 

紹介者の顔をつぶすのも悪いなと思えば、言いづらいのは当然です。

そんな時は・・・

もう既に売却を任せてしまった時は、同時に他の仲介業者と一般媒介契約を結ぶという方法があります。

 

複数社で売却活動を競わせるのです。

 

知り合いの不動産屋さんを切る必要はありません。

 

一般媒介契約への切り替えくらいは何とかなるものです。

 

他社が一般媒介に入る事で、その知り合い不動産業者も俄然売却を張り切ることになるという効果も

 

期待できます。

 

相談先がない方は、桜木不動産事務所までご連絡を!!

 

 

この記事を書いた人

代表 国本

「不動産のことなら何でもお任せください!」という不動産屋にはなりたくないのです。

何でもできる不動産屋は尊敬しますが、山ほどあります。

私は私でなければできない仕事をしたいと思っています。

そんなスタンスで仕事に取り組んでいます。

この手作りのつたないHPを見て少しでもご興味をもっていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

ご連絡心よりお待ちしています。