内覧者にサクラはいるか


あなたが売り出している物件を見に来た内覧者、本当に物件を探している人でしょうか?

 

結論から言うと、実際に不動産会社によってはサクラを使うこともあるため、注意しましょう。

サクラを使う目的

サクラを使う目的はズバリ、不動産会社が頑張って売却活動をしていることを示すためです。

 

これにより、一般媒介契約を専任契約にできたり、サクラに内覧させて結論を「保留中」などにして、

 

媒介契約を延長できたりします。

 

また、適度に売却活動したように見せた上で、売れない理由を「価格」に持っていき、

 

値下げの口実に使ったりします。

サクラを見抜く方法

ではサクラを見抜く方法ですが、残念ながらありません。

 

強いて言えば、購入意欲の高い人なら、実際に自分が住むことを想定しての質問が多くなります。

 

周辺環境や学校区、夜間の騒音、隣にはどんな人が住んでいるかなど、細かな質問が多くなります。

 

反対にあまり質問をしないで、さらっと一通り見て回るだけの人はあやしいと言えますが、

 

正直言って見抜くのは不可能でしょう。

サクラを使う理由

そもそも「売れない」物件だから、不動産会社がサクラを用意するのです。

 

その不動産会社は売るための戦略をもっていますか?

 

その不動産会社は売るためにどうやって広告しましたか?

 

その不動産会社は売るために的確な売り出し価格のアドバイスをしましたか?

 

その不動産会社は売るために内覧時の注意事項をアドバイスしましたか?

 

その不動産会社は売るために何をしましたか?

 

その不動産会社で大丈夫ですか?

 

誰が「売れない」物件にしたのですか?

まとめ

内覧者をサクラだと知らず一生懸命対応していたなんて、知ればこれほど腹が立つことはありません。

 

不動産会社は"自らのために"サクラを平気で使いますよ。

 

それを防げるのはあなたしかいません。

 

売るための戦略をもって、早期に高値で売り抜けてしまえばいいのです。

 

なかなか売れずにお困りの方は、桜木不動産事務所までお気軽にご相談ください。

 

 

この記事を書いた人

代表 国本

「不動産のことなら何でもお任せください!」という不動産屋にはなりたくないのです。

何でもできる不動産屋は尊敬しますが、山ほどあります。

私は私でなければできない仕事をしたいと思っています。

そんなスタンスで仕事に取り組んでいます。

この手作りのつたないHPを見て少しでもご興味をもっていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

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