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正しい不動産屋の断り方


不動産屋に限らず、なんでも断るって勇気がいりますよね。

 

特に親切にしてくれた人であったり、話が前向きに進んでいた場合には、

 

余計に断りづらい事もあるかと思います。

 

不動産屋の立場から、こうして断ってほしい、というお話です。

はっきり断ってください

いきなり結論ですが、はっきり断ってください。

 

あいまいな返事なら、「まだ脈あり」と思って期待してしまいます。

 

期待すると電話やメールなどしてしまいますから、お互い時間と労力の無駄じゃないでしょうか。

 

「しつこくされたらどうしよう?」と不安になって、なかなか言い出しにくいかもしれませんが、

 

逆にハッキリ言わない方がしつこくされる可能性があるということです。

不動産屋は断られるのに慣れています

不動産屋は断られるのに慣れています。

 

特にネットが普及した現代では、簡単に複数の不動産会社に問い合わせることができますので、

 

キャンセルや断りは日常茶飯事と言えます。

 

不動産業界とはそういうものだと、働いている人は皆理解してますのでご安心下さい。

最悪なのは無視すること

最悪なのは無視やダンマリだと心得てください。

 

「電話に出ない=断りなんだから、気づいて!」はナシです(笑)

 

冒頭に言ったように、お互い時間と労力が無駄じゃないですか(^^;

 

基本的にはお客様からのアプローチで知り合ったんですから、

 

最後はメールでもいいので、はっきり伝えるのがマナーではないかと考えます。

まとめ

一度はっきり断ってしまえば、しつこく営業をかけることはまずありませんので、

 

早く終わらせてしまった方が精神衛生上も良いと思います。

 

どういう形であれ、最後はお互い気持ちよく終わりたいものです。

 

 

この記事を書いた人

代表 国本

「不動産のことなら何でもお任せください!」という不動産屋にはなりたくないのです。

何でもできる不動産屋は尊敬しますが、山ほどあります。

私は私でなければできない仕事をしたいと思っています。

そんなスタンスで仕事に取り組んでいます。

この手作りのつたないHPを見て少しでもご興味をもっていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

ご連絡心よりお待ちしています。