No.115 節約しよう!不用品処分のポイント


空き家の売却で一番頭を悩ませるのが、不用品の処分ではないでしょうか?

 

いざ、処分しようと思ってもどこの業者に頼めばいいのか、料金はいくらかかるのか、

 

そもそもどうすればいいのかわからないといった疑問があります。

 

出来るだけ費用がかからない不用品処分のポイントをお伝えします。

家庭ごみとして出す

布団、衣類、書籍、食品等、

 

家庭ごみで出せるものは出来る限りご自身で処分していただくことをお勧めいたします。

 

遠方にお住まいの場合は難しいかもしれませんが、処分費を節約できます。

 

業者に処分を依頼すると、「家庭ごみ」が「産業廃棄物」となり、処分費がかかります。

リサイクル・買取に出す

服や靴、小物、家具など、リサイクルショップではさまざまなものを買取してくれます。

 

あまり古いものや程度が悪いものは、買取してもらえないこともありますが、

 

値段が付かなくても無料で処分してくれる店もあるため、試しに持っていってみると良いでしょう。

 

また、なかには自宅まで買取に来てくれる出張サービスを実施しているところもあります。

 

タンスやテーブル、ソファといった大きな家具を買取に出したい場合は、非常に便利です。

友人・知人にあげる

業者などに頼むのがどうしても面倒だと感じる方は、

 

友人や知人に引き取ってもらうという方法もあります。

 

遊びに来たついでに"物色"して貰えば時間も手間もかかりません(笑)

 

譲る前に拭き掃除くらいはして、きれいにしてあげるとより喜ばれるでしょう。

業者に依頼する

それでも残ってしまった不用品は業者に処分を依頼しましょう。

 

不用品回収業者は、出張費や車両費を含む基本料金に処理費用、

 

別途オプションなどがかかる場合があります。

 

依頼する前にいくらかかるのか、必ず確認しておきましょう。

まとめ

最近、不用品の処分について相談を受けるケースが多くなりました。

 

特に相続した空き家では、必ずと言っていいほど家具や家財がそのままになっています。

 

私どもにご相談いただくと、複数の不用品回収業者による見積書を取得することが出来ます。

 

お気軽にご相談ください。

 

なお、家電リサイクル法に指定された4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機)は

 

処分するのに別途リサイクル料金がかかるということを最後に付け加えておきます。

 

 

この記事を書いた人

代表 国本

「不動産のことなら何でもお任せください!」

という不動産屋にはなりたくないのです。

何でもできる不動産屋は尊敬しますが、山ほどあります。

私は私でなければできない仕事をしたいと思っています。

そんなスタンスで仕事に取り組んでいます。

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