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FAXやめません?


不動産業界に携わって20年以上経ちましたが、いまだにFAXの利用率が異常に高いことは驚きです。

 

このメールやインターネット全盛の時代に、なぜFAXを好んで利用するのでしょうか?

 

理由を考えてみました。

 

個人的にはすべてメールにしてもらいたいと思っています。

理由1.ご年配の方が比較的多い

不動産業界は、お客様とのやりとりはもちろん、同業者とのやり取りが非常に多い業界です。

 

そのため、やり取りする相手業者が"ローテク"業者であれば、それに合わせる必要があります。

 

不動産業界には比較的年配の方が多いので、仕方ないかもしれません。

理由2.スピードが速い

資料をPDF化しアドレスを入力してメールで送るより、

 

プリントアウトして番号を押すだけの方が早いのでしょう。

 

慣れている、というのもあると思います。

理由3.間違いが少ない

まず、相手のメールアドレスを正確に聞きとることに手間がかかります。

 

そして、少なくない頻度で「聞き間違え」や「打ち間違え」が発生します。

 

FAX番号の押し間違えより、メールアドレスの入力ミスの方が多いのでしょう。

まとめ

私の場合、FAXだと「資料が汚い(見にくい)」「話し中の時届かない」「着信確認ができない」

 

というストレスがあります。

 

いつまでも保存でき、いつでも見れるメールが主流になればいいなぁと思います。

 

何かと古い"しきたり"の残る業界ですから、

 

こんなところから体質改善をしてみてはどうかと考える今日この頃です。

 

 

この記事を書いた人

代表 国本

「不動産のことなら何でもお任せください!」という不動産屋にはなりたくないのです。

何でもできる不動産屋は尊敬しますが、山ほどあります。

私は私でなければできない仕事をしたいと思っています。

そんなスタンスで仕事に取り組んでいます。

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