· 

「母の日」「母の月」「母の年」


今年は母の"日"ではなく、母の"月"という考え方だそうですね。

 

現在の社会情勢を鑑みて、今日会いに行けなくても、

 

いつ感謝の思いを伝えてもよいという意図だと思いますが、なかなか素敵やん♪と思いました。

 

そんな母の月の今日ですが、宅配便のドライバーのように、

 

ケーキとカーネーションを届けてトンボ返りしてきました。

母の"年"でも

ということは、感謝は一年中いつ届けたっていいことにしたら、母の"年"になりますね。

 

もちろん5月でなくても感謝の気持ちを伝えていいのですから、本来は母の"年"のはずです。

 

というか、そうであれば「母の・・・」ていう概念はなくなってしまいます。

仕掛人は?

毎日新聞によると、新型コロナウイルスの感染拡大で販売が落ち込む花業界を盛り上げようと、

 

「日本花き振興協議会」という団体が始めたキャンペーンのようです。

 

卒業式や送別会などが多い3月に今年は花が売れなかったから、

 

その分を少しでも取り返したいということのようです。

まとめ

結局、バレインタインやホワイトデーと同じで、あえて"乗っかる"のですが、

 

イベントなどなくても素直に「ありがとう」が言える人間になりたいです・・・いい歳して、反省。

 

 

この記事を書いた人

桜木不動産事務所

代表 国本

大学卒業後、5年間の充電期間を経て、京阪神リハウス株式会社(現:三井不動産リアルティ株式会社/三井のリハウス)に就職。大阪の店舗にて不動産売買の仲介営業に従事。

その後、大東建託株式会社に転職。京都~奈良~三重の店舗にて不動産賃貸の仲介営業と市場調査の職務に従事。組織変更により管理会社へ出向し土地活用と建物管理のノウハウを学ぶ。

2019年2月桜木不動産事務所設立。

他社とは一線を画す独自の"早期・高値売却システム"で、不動産売却専門のエージェントとして奮闘中。

不動産業界経験20年超。