住宅ローンが厳しい方へ


「任意売却」という解決策があります

任意売却とは

通常、売却代金が残債を下回る場合は、不足分は現金で用意しなければいけないのですが、用意できるくらいなら、そもそも返済に困っていないはずです。

 

そこで、住宅ローンの借入金が返済できなくなった場合、売却後も住宅ローンが残ってしまう不動産を金融機関の合意を得て売却する方法を任意売却と言います。

任意売却のメリット

払いたくても払えない。でも競売で家を失うのは避けたい。

そんな方のためにあるのが「任意売却」です。

任意売却を行う上でのメリットはたくさんあります。

 

✅無理な支払いを続ける必要はありません。

✅残債を大幅に減らすことが可能です。(自己破産しなくても大丈夫です。)

✅引越代が確保できます。

✅通常の住み替えにしか見えません。

✅諸費用・仲介手数料などで現金の用意がいりません。(売却金額より控除できます。)

任意売却後に残る債務

債権者(金融機関)との話し合いにより、残債の返済方法については相談が可能です。

債務者の生活や収入などの状況を考慮した上で返済計画が練られますので、その結果、債務者の負担にならない金額での分割返済(例えば、月々1万円等)が可能になります。

場合によっては、大幅な債務圧縮や全額免除が可能になるケースも少なくありません。

任意売却の流れ

Step1.ご相談

まずは今の状況をご相談ください。

住宅ローンの滞納の有無、管理費・修繕積立金の滞納の有無、税金の滞納の有無、差押の有無、月々の返済額、住宅ローンの残債額等をお聞きします。

必要に応じて、弁護士や司法書士といった法律の専門家へのご相談も可能です。

ちろん秘密厳守、プライバシーの保護に配慮してお伺いします。

 

Step2.不動産価格査定

地域の不動産事情に精通した代表の国本が迅速で適正な査定を行います。

価格査定を誤ると販売が間に合わず競売になってしまったり、残債が必要以上に多く残ってしまったりするため、適切な価格査定は任意売却を成功させる上で重要です。

 

Step3.債権者との話し合い~売却活動

あなたに代わってすべての債権者から任意売却の同意をいただくよう交渉します。

売却価格の調整はもちろん、競売や差押さえの取下げ、残債の返済方法、引越し費用の捻出など様々な交渉を行います。

債権者から任意売却の許可が降りたら、いよいよ売却活動の開始です。

 

Step4.売買契約締結~決済・引き渡し

買い手が見つかれば、いよいよ売買契約の締結です。

売主様、買主様、司法書士、金融機関の担当者などが一同に会して物件の所有権移転、抵当権抹消、差押さえの取下げなどを処理いたします。

引越代もこの日にお渡しできます。

この日が新生活のスタートになります。

住宅ローン返済問題は解決できます

「ローンを滞納している・・・」「返済の目途が立たない・・・」「これからの生活が不安・・・」

そんな中、家族や大切な人を守るためにどうしたらいいのかわからない方、ご相談いただくことが解決の第一歩です。

住宅ローンの返済ができない、厳しいときは桜木不動産事務所までご相談ください。