No.167 老後は戸建てを売却してマンションへ


最近、マイホームから「住み替え」を考えるシニア層が増えてきています。「夫婦二人では広すぎるから」「家が古くなったので」など理由はさまざまです。もし住み替えるなら、私はマンションをお勧めします。ここではその理由についてお話しします。

マンションに住むメリット その1「安心」

✅不要な来訪者や不審者を寄せ付けない

 

オートロックのあるマンションであれば、訪問販売員やNHKなど(笑)無用なセールスなどが寄りつきにくくなるでしょう。 昨今、高齢者を狙った押し売り、押し買い、特殊詐欺が増えているため、セキュリティー面での安心感は生活する上で特に重要です。

 

 

✅管理人が頼りになる

 

管理人が常駐しているマンションは、病気やけが、トラブルに巻き込まれた際に助けを呼びやすくなります。何かあったときに相談したり連絡が取れる人がいれば安心です。 

マンションに住むメリット その2「楽」

✅維持管理が楽

 

マンションは戸建てに比べ、一般的には手狭な分、掃除や管理の手間が掛かりません。戸建てであれば定期的に雨戸を掃除したり、庭をキレイにしたり、何かとしなければいけないこともありますが、マンションではそのような掃除や管理の煩わしさから解放されます。 

 

 

✅段差が少ない

 

マンションでは、玄関や浴室など一部を除けば大きな段差がなく、特に築年数の浅い物件ほどバリアフリー化が進んでいます。 足腰が弱ってくる老後の生活では、ちょっとした段差もつらくなってきますので、段差が少なく移動が楽なマンションは、生活の上で大きなメリットです。

マンションに住むメリット その3「安い」

✅光熱費が安い

 

マンションは戸建てに比べて断熱や防音に優れているので、冷房費や暖房費が安くなる傾向があります。

 

 

✅保険料が安い

 

マンションは耐火性にすぐれているため、火災保険料が安いケースが一般的です。固定資産税も立地などによりますが、基本的には戸建てより安く済みます。これもありがたいメリットです。

さいごに

老後の住み替え先としてマンションを選ばれる方は多くなっています。超高齢社会を生きるにあたって、老後にマンションを買うことは決して間違いではないと思います。

 

お住み替えをお考えの方は、経験豊富な桜木不動産事務所までご相談ください。

 

 

この記事を書いた人

国本

桜木不動産事務所代表。宅地建物取引士。

三井のリハウス、大東建託(株)退職後、2019年2月大阪府寝屋川市に

不動産売却専門の「桜木不動産事務所」を設立。

両手仲介を行わない不動産売却エージェントとして日々奔走しています。

好きなものは、阪神、浜省、森高、水無月、早く走る車。

嫌いなものは、ゴキ。