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No.173 やったことない!エアコンの試運転


日中汗ばむような季節になってきました。夏本番を前に、各メーカーがエアコンの試運転を呼び掛けています。私は過去試運転などしたことないのですが、試運転ってどんななのか調べてみました。情報を共有しましょう。

正しい試運転の方法

エアコンの試運転は、ざっくり以下の手順で行います。

 

(1)運転モードを「冷房」、温度を最低温度(16~18℃)に設定して、10分程度運転させる。

(2)冷風がきちんと出ているか、異常を示すランプが点滅していないかを確認。

(3)さらに30分程度運転し、室内機から水漏れがないかをチェック。

(4)異臭や異音がないか確認する。

試運転のポイント

ポイントは、外気温度が比較的低い5月~6月前半に行うことのようです。なぜなら、オフシーズン(使わない期間)直後に100%の負荷をかけて運転をすると、思わぬ不具合発生につながることがあるからです。この時期の試運転は、エアコン内部に負荷がかかりにくいため、製品にも環境にもやさしく適切だといいます。

夏本番の修理対応は混雑する

実際に暑くなってから初めて運転する人が多いので、メーカーや修理業者には、毎年エアコンを使い始める7月頃から故障やトラブルの問い合わせ、点検の依頼が集中するということです。ですので、事前に試運転しておかないと、いざ必要な時に使えない!ということがおきてしまいます。

さいごに

ダイキンが過去に行ったアンケートによると、エアコンの試運転をしたことがある人は30%、したことがない人が70%とまだまだエアコンの試運転認知度は低いようです。私も過去一度もやったことがありません(笑)

 

この記事を書くためにネットで色々調べていると、各メーカーの試運転の方法をうまくまとめたサイトを見つけましたので、よかったらどうぞ!

家電ウォッチ

 

 

この記事を書いた人

国本

桜木不動産事務所代表。宅地建物取引士。

三井のリハウス、大東建託(株)退職後、2019年2月大阪府寝屋川市に

不動産売却専門の「桜木不動産事務所」を設立。

両手仲介を行わない不動産売却エージェントとして日々奔走しています。

好きなものは、阪神、浜省、森高、水無月、早く走る車。

嫌いなものは、ゴキ。