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No.235 「友達追加」はハードルが高い?


店舗や企業などへの問い合わせ方法の一つに「LINE」が加わりつつあります。弊事務所でもラインでお問い合わせができますが、実を言うと、まだ一度も問い合わせがありません(泣)。LINEの「友達追加」は少々ハードルが高いようです。

LINE問い合わせのメリット

✅記録が残る

お客様ごとにトーク画面が作られるので、トーク履歴が残ります。メールのように埋もれてどこかにいってしまうことが少ないです。

 

✅忙しくても大丈夫

LINEのプッシュ通知機能ですぐに確認できます。また、思いついたタイミングで手軽に送信できるので、忙しい時でも時間の制約を受けません。

 

✅マンツーマンでやりとりが可能

チャット機能を利用してマンツーマンでやりとりが可能となり、そのやりとりは当然、他の友達には見られません。

LINE問い合わせのデメリット

✅LINEアカウントの交換に抵抗がある(?)

いくら手軽に相談できるからといって、アカウントの交換には抵抗があるのでしょうか。「メールで十分」という意見もあります。

さいごに

LINEは不動産会社にとっては、いつでもどこでもチェックできる、非常に便利なコミュニケーションツールです。しかし有効に使えるのは、少なくとも一度は直接会話し、継続してお付き合いしていく関係になってからでしょう。初回問い合わせで、いきなり「友達追加」は少々ハードルが高いようですから、このライン問い合わせが不動産会社のマストツールになるにはまだ少し時間がかかりそうです。

 

 

この記事を書いた人

国本

桜木不動産事務所代表。宅地建物取引士。

三井のリハウス、大東建託株式会社退職後、2019年2月大阪府寝屋川市に

不動産売却専門の「桜木不動産事務所」を設立。初年度売却相談件数108件。

両手仲介を行わない不動産売却エージェントとして日々奔走しています。

好きなものは、阪神、浜省、森高、水無月、早く走る車。

嫌いなものは、ゴキ。