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No.238 水無月いただきました~


お客様から水無月いただきました~。ブログの自己紹介で水無月が好きだと書いているのを見ていただいたようです。ありがとうございました。半分はお客様と一緒に食べ、残りは今食べながらこの記事を書いています。

水無月とは

水無月(みなづき)は、和菓子の一つ。京都市の発祥。白いういろうの上面に甘く煮た小豆をのせ、三角形に切り分けたもので、京都では夏越の祓が行われる6月30日に、1年の残り半分の無病息災を祈念してこれを食べる風習がある。(by Wikipedia)

水無月が三角形なわけ

平安時代には旧暦6月1日の「氷室の節句」の日に、氷室から氷を切り出して食し暑気払いをする宮中の風習があった。三角形に切った白いういろうはこの氷をかたどったものとも、四角を半分にしたことで1年の半分を示しているとも言われている。(by Wikipedia)

さいごに

京都の方以外は馴染みの薄い水無月ですが、あっさりしていて涼しげで、味は控えめなところが好きです。毎年5月中旬ごろから6月いっぱいしか販売されないので、見かけたら買うようにしています。京都でなくても、和菓子屋さんやスーパーで販売されていますが、京都のそれとは味が違うように感じます。食べる30分ほど前に冷蔵庫に入れて冷やして食べるのがおススメです。(あまり冷やし過ぎると生地が締まります。)

 

よく、「(ただの)ういろうやろ」とさらりと言われます・・・確かに生地はういろうなんですが・・・。これ言われると、なぜか悲しくなります(泣)

 

 

この記事を書いた人

国本

桜木不動産事務所代表。宅地建物取引士。

三井のリハウス、大東建託株式会社退職後、2019年2月大阪府寝屋川市に

不動産売却専門の「桜木不動産事務所」を設立。初年度売却相談件数108件。

両手仲介を行わない不動産売却エージェントとして日々奔走しています。

好きなものは、阪神、浜省、森高、水無月、早く走る車。

嫌いなものは、ゴキ。