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No.255 不動産屋にとってGoogleマップは「様様」です


ひと昔前までは、不動産屋に欠かせない地図と言えば「ゼンリン住宅地図」でした。今私が重宝しているのは「Googleマップ」です。ここでは、私のGoogleマップの使い方をご紹介します。

マップでわかること

✅前面道路の幅員

✅間口の幅員

✅物件の面積

✅周辺の状況(広域で見る雰囲気など)

✅目的地までのルート・距離・所要時間

✅周辺施設とその距離・ルート(スーパー・コンビニ・病院・学校など)

ストリートビューでわかること

✅物件の外観

✅隣家との密接度

✅道路の性質(舗装状況・接道状況など)

✅交通量(目安として)

✅周辺環境

航空写真でわかること

✅物件の全体像

✅周辺の状況(密接度など)

✅街の発展度

さいごに

不動産屋が使う機能だけでもこれだけあります。Googleマップを使いこなせば、とても効率よく仕事が回ります。あくまで参考にとどめるべきですが、Googleマップがあれば、わざわざ現地まで行く必要ありませんね(笑)

 

 

この記事を書いた人

国本

桜木不動産事務所代表。宅地建物取引士。

三井のリハウス、大東建託株式会社退職後、2019年2月大阪府寝屋川市に

不動産売却専門の「桜木不動産事務所」を設立。初年度売却相談件数108件。

両手仲介を行わない不動産売却エージェントとして日々奔走しています。

好きなものは、阪神、浜省、森高、水無月、早く走る車。

嫌いなものは、ゴキ。