なぜなら、普通の不動産会社が積極的に求めているのは、「短期間で」「確実に」「多額の利益」を生む物件、たとえば駅前のマンションや築浅物件だからです。
✅手間の割に儲からない
不動産会社の収益は、売却価格に比例する仲介手数料です。
築古の空き家などは、調査や手続きに時間がかかることが多い一方で、価格が低い分手数料は限られます。
そのため、多くの不動産会社にとっては、積極的に取り扱いづらい分野でもあります。
✅面倒でリスクが高い
老朽化したボロボロの物件や再建築不可の物件は、役所対応や境界トラブルなど、専門的で手間のかかる対応が求められます。
そのため、経験や知識が十分でない場合、対応を見送られてしまうこともあります。
もし、取り扱ってくれた場合も注意が必要です。
経験豊富なベテラン担当者の手には渡らず、「実務を覚えるための新人の練習台」として割り振られるケースが少なくありません。
これが不動産業界の”不都合な”真実です。
ただ、安心してください。
私にとっては、そのボロボロこそが解決すべき「パズル」であり、宅建士としての25年の経験と知見を試される、「ワクワクする挑戦」なのです。
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安易に“訳あり=買取”にしない
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再建築不可や老朽化した空き家など、いわゆる“訳あり物件”でも、安易に“買取”を勧めません。
物件の強みを見出し、市場ニーズに合わせた戦略を立てることで、少しでも高く売れる可能性を追求します。
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難しい不動産こそ得意
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権利関係が複雑、老朽化している、活用方法が見えない—。
一般的に敬遠されがちな物件でも、状況を整理し最適な出口戦略をご提案。
「どこに相談しても難しいと言われた案件」にこそ強みがあります。
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小規模だからこその丁寧さと柔軟対応
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代表自らがお客様一人ひとりに寄り添い、最初のご相談から売却完了まで一貫してサポート。きめ細かいサービスとスピード対応を実現しています。
無料の空き家管理など、売却以外の選択肢にも柔軟に対応しています。
趣味は、休日に寝屋川の街をのんびり歩くことです。
香里園の坂道、萱島の迷路のような路地裏、打上ののどかな風景…。Googleマップには載っていない、地元の人しか知らない抜け道や、境界杭の隠れ場所まで、歩いて、見て、肌で感じてきました。
この散歩で培った土地勘が、実は農地転用の交渉や、再建築不可物件の出口を見つける大きな武器になっています。
寝屋川の路地裏の数だけ、救える『困った』がある。そう信じて、今日も寝屋川の街を歩いています。
寝屋川市とその周辺地域(枚方市・交野市・門真市・守口市・四條畷市・大東市など)
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2025年12月19日
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