✅不動産会社に相談したが、売れないと言われた。
✅買取業者にも、買い取れないと言われた。
✅相続した寝屋川市内の古い空き家、固定資産税だけ払い続けている。
桜木不動産事務所は、宅建士と行政書士のダブルライセンスを活かし、一般的な不動産会社が敬遠する「売れない不動産」の処分・手放しをサポートしています。
当事務所では「売却」という選択肢に縛られません。
法的な知識と不動産実務を掛け合わせ、さまざまなルートから最適な「出口」をご提案します。
1. 公的な制度で手放す
✅相続土地国庫帰属制度の申請
2023年から始まった「いらない土地を国に返す」制度です。
行政書士として、複雑な申請書類の作成から承認までをサポートします。
✅自治体・町内会への寄付
寝屋川市や周辺自治体への寄付、または地縁団体への譲渡可能性を調査・交渉します。
✅空き家バンク・0円物件サイトの活用
「空き家バンク」「家いちば」等のプラットフォームへの掲載文作成や、問い合わせ対応を代行します。
2. 権利を整理して手放す
✅隣地所有者・近隣法人への無償譲渡
「隣の土地を自分のものにしたい」「資材置き場にしたい」という潜在ニーズを掘り起こし、後腐れのない譲渡契約を締結します。
✅共有持分の解消・借地権の整理
親族間での共有状態や、地主様との借地権返還交渉など、法的整理が必要な案件もワンストップで対応。
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【重要・注意喚起】不動産の「有償引き取り(お金を払って不動産を引き取ってもらう)サービス」にご注意ください。 「負動産(売れない土地や山林)」の処分を謳い、所有者から金銭(処分費や管理費)を受け取って不動産を引き取る「有償引き取りサービス」において、悪質業者によるトラブルが急増しています。国土交通省も2025年に入り、実態のつかみづらかった「有償引き取りサービス」への本格的な調査やガイドライン公表、注意喚起を行っています。 「お金を払えば手放せる」という心理を突いた先払い詐欺等にご注意ください。 |
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相続土地国庫帰属制度の活用
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大阪府南河内郡河南町でお父様が昔原野商法(詐欺的商法)にて購入された更地(現況は雑木林)。管理できずに悩んでおられ、他社で「売れない」と言われた状況でご相談に来られました。
幸い境界がはっきりしており、埋設物等もなく、法務局との事前相談で申請できることを確認。その後無事厳しい審査をパスし、結果、審査料1.4万円と約20万円の負担金で国に返還。
少し手出しはありましたが、「次の世代に負動産を残さずに済んだ」と喜んでいただきました。
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隣地への譲渡
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寝屋川市高柳で相続された空き地。細長く、家が建てられないどころか駐車場にもできない「死に地」でした。他社では「取り扱えない」と断られた状況でご相談に来られました。
売却を諦め、隣地の方へ庭として使ってもらえないか交渉した結果、登記費用含めた諸経費は全額売主負担との条件で承諾。
所有者様は、弊所へのコンサルタント料と登記費用、その他経費を合わせて約35万円を支払いましたが、今後数十年続くはずだった固定資産税と草刈りの苦労を思えば「安いものだ」とご納得いただきました。
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マッチングサイトの活用
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四條畷市清瀧で相続された築70年の戸建て。土地は斜面地が多く荒れ果て、建物は老朽化が進み、他社では「このままでは売れない」と言われた状況でご相談に来られました。
解体費用やリフォーム費用の捻出が難しかったため、「DIY向け物件」として、個人間取引サイト「ジモティー」に出品。「雨漏りあり、傾きあり、修理を楽しめる方へ」と売買価格1万円で掲載。
掲載直後、DIYが趣味だというご夫婦から「自分達の手で再生しながら、田舎生活を楽しみたい」と購入していただきました。
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行政書士×宅建士のワンストップ対応
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【手続きのプロ】と【取引のプロ】、二つの視点で最短ルートを導き出します。
当事務所は「行政書士」として法的な書類作成や許認可申請を行い、「宅建士」として不動産取引の実務を遂行します。
窓口を一本化することで、時間とコストを大幅に削減。
複雑な権利関係が絡む物件でも、最初から最後まで責任を持って伴走いたします。
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「負動産」を熟知した専門性
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「売れない」と断られた物件にこそ、私たちの真価があります。
一般の不動産会社が扱えない、倒壊寸前、ごみ屋敷、再建築不可など、いわゆる「負動産」の解決に特化しています。
単に「買い手を探す」だけでなく、あらゆる選択肢から最適な「出口」を提案。寝屋川エリアの土地特性を知り尽くしているからこそできる、柔軟な解決策があります。
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家財整理からの一括コーディネート
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「何から手をつければいいか分からない」その面倒をすべて引き受けます。
当事務所は、地元の信頼できる解体業者や不用品処分業者と強固に連携。
お客様が複数の業者とやり取りする煩わしさを解消し、見積もりの精査から工程管理まで一括してコーディネートします。
遠方にお住まいで「現地に行けない」という方も、安心してお任せください。
私はこれまで、寝屋川市を中心に数多くの不動産に携わってきました。
その中で強く感じているのは、「不動産が資産ではなく、家族の負担になってしまっている」という切実な悩みが増えている現実です。
「親から受け継いだ実家が空き家のまま放置されている」
「農地や山林を手放したいが、どこも相談に乗ってくれない」
「誰が相続人なのかさえ分からず、何年も名義がそのままになっている」
こうした、いわゆる「負動産」の問題は、時間が経てば経つほど複雑になり、解決のハードルは上がっていきます。
そして多くの方が、「どこに相談すればいいのか分からない」と一人で悩みを抱えていらっしゃいます。
私は、行政書士(法務のプロ)と宅建士(不動産取引のプロ)、この二つの視点を併せ持つからこそできる解決策があると信じています。
一般的な不動産会社が「売れない」と断る物件であっても、行政書士として法的な手続きを整理し、制度をフル活用することで、必ず「出口」は見つかります。
単に不動産を売るだけでなく、お客様が長年抱えてきた「心の重荷」を下ろしていただくこと。
それが私の本当の仕事だと思っております。
一見困難に思える案件にも誠実に向き合い、最後まで伴走することをお約束いたします。
どんなに小さな不安でも構いません。
まずは、あなたの「困った」をお聞かせください。
ご相談だけでも大歓迎!
お問い合わせはお気軽に!
2025年12月19日
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