よくいただく質問


桜木不動産事務所のQA

ボロボロの空き家だけど売れるの?

倒壊寸前、事故物件、再建築不可物件、ゴミ屋敷など、他社が躊躇するような不動産でもお任せください。

敢えてボロボロの空き家を購入し、自分で安くリフォームして貸し出すのを専門にしている不動産投資家の方もたくさんおられ、当事務所ならご紹介可能です。

また住宅に限らず、アパート・マンション、倉庫や工場などの事業用不動産もお任せください。


桜木不動産事務所のQA

遠方に住んでるけど対応してくれるの?

ご依頼者様が不動産の所有者本人であることが確認できれば、売却活動を始めることは可能です。ただし、売買契約(決済)までのどこかのタイミングで、一度は面談によるご本人様確認をさせていただく必要があります。

距離により交通費は頂きますが、こちらから出向くことも可能です。


桜木不動産事務所のQA

空き家を見てもらうのに立ち会いは必要?

原則立ち会いをお願いしておりますが、貴重品がなければ、鍵をお借りして拝見させていただくこともあります。

遠方にお住まいの場合や、お身体の調子等で外出が困難な場合は、お気軽にご相談ください。


桜木不動産事務所のQA

共有者がいる場合どうしたらいい?

共有者全員が売却のご意向であれば、こちらで委任状を用意いたしますので、どなたか代表者お一人を窓口としてください。売却に反対している共有者がお一人でもおられる場合、売却はできません。(売却したい方の持ち分のみの売却は法律上可能ですが、おすすめしません。)


桜木不動産事務所のQA

相談したいけどどうしたらいい?そのあとは?

STEP1.電話、メールフォーム、LINEのいずれかでご連絡ください。

STEP2.できれば不動産を拝見しながら、お話を聞かせてください。

STEP3.ご意思が固まりましたら、売却をご依頼ください。

STEP4.売却活動を開始いたします。

STEP5.購入者が決まれば売買契約を締結。代金の受領と引き換えに不動産を引き渡します。

STEP6.売って終わりではなく、売却後のご相談などアフターフォローもいたします。


桜木不動産事務所のQA

どうやって売るの?

「両手仲介」と言って、売主様も買主様も一社が担当する契約がありますが、これだと高く売りたい売主様と安く買いたい買主様の間にいる仲介会社の立場に矛盾が生じ、いずれかに不都合な状況で取引を行なわなければなりません。当事務所は、売主様の専属代理人という立場に特化し、売主様の利益を最大限追求しています。

よって、購入希望者を探すのは、基本的に全国の不動産会社様にお願いしますが、補完的に当事務所も売却活動を行います。

尚、ご成約までにかかる宣伝費、広告費については、全額当事務所の負担です。

 

●国土交通大臣指定不動産流通機構(レインズ)への登録

⇒不動産広告活動の基本はレインズへの不動産情報登録です。レインズに不動産情報を登録すると、全国の不動産会社が閲覧し自社のお客様に紹介してくれるため、より広範囲に購入希望者を探すことができます。

 

●ポータルサイトへの登録(SUUMO、ホームズ、athome等)

⇒全国の不動産会社に依頼し、大手不動産情報サイトに不動産情報を掲載していただきます。掲載できていないサイトがあった場合、当事務所で掲載することもあります。

 

●近隣へのポスティング

⇒当事務所で作成したチラシを、不動産の近隣へ定期的にポスティングしていきます。近所に住んでいる方のご家族が購入してくださったり、知り合いの方をご紹介いただけることもあるので、手間暇かかりますが、昔からある欠かせない営業手法です。こちらは、当事務所で実施いたします。

 

●オープンハウス

⇒実際に不動産を見てもらうために行うイベントです。オープンハウスに適した不動産であること、実施を希望する不動産会社があることが条件になりますが、人手が足りない時など、当事務所がお手伝いすることもあります。

 

●不動産投資家グループに紹介

⇒当事務所は地域密着で営業しているため、複数の地元の不動産投資家さんグループと深い繋がりがあります。少額(特に700万円以内)の不動産であれば、このグループ内の投資家さんに購入して頂くことが多いです。

 

●その他

⇒不動産の特性を見極め、さまざまな方法で売却活動を行います。


桜木不動産事務所のQA

仲介手数料はいくらかかるの?

仲介手数料は下表の通り、売買価格の金額区分ごとに上限が定められています。当事務所では、最低額を「18万円+消費税」(低廉な不動産売買における媒介報酬額の特例)とさせていただいております。

尚、仲介手数料は売買契約が成立したうえで支払われる「成功報酬」となっています。売却手続きがすべて終わった後、不動産の売却代金から精算できますので、持ち出しでご負担いただく必要はありません。

<仲介手数料>

売買価格 仲介手数料(税抜) 速算式(税抜)

200万円以下の部分

5%

200万円を超え400万円以下の部分

4% 4%+2万円

400万円を超える部分

3% 3%+6万円

<仲介手数料の上限額の計算例>

例)売買価格が1,000万円の不動産の仲介手数料の上限額

①200万円までの部分       :200万円×5%=10万円

②200万円超400万円までの部分   :200万円×4%=8万円

③400万円超1,000万円までの部分:600万円×3%=18万円

①+②+③=36万円(+消費税)

 

尚、以下の計算式で上限額を速算することができます。

【売買価格×3%+6万円(+消費税)】⇒1,000万円×3%+6万円(+消費税)=36万円(+消費税)

 

※売買契約時には、別途、印紙代や登記費用などの経費が必要になります。


桜木不動産事務所のQA

不動産を売ったあと何かすることはある?

購入した時よりも高く売れた場合には、確定申告が必要です。購入した時より安く売れた場合でも、税金の軽減措置や特例を受けるには、確定申告をする必要があります。ご不安な方へは、提携の税理士をご紹介しますので、ご安心ください。

 

<不動産を売却した時に適用できる主な特例措置>(外部リンク)

居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の特例

マイホームを売ったときの軽減税率の特例

特定のマイホームを買い換えたときの特例

相続空き家を売ったときの特例


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